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VR News .JP (α)

バーチャルリアリティに関係する(個人的)ニュースサイトです

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【プレビュー】Oculus DK2を使った「ボートレースシム」のコンセプト動画がアップロードされています



「VR Rowing Evolved」という、ボートこぎの訓練用のハードと、Ocuslus VR DK2を組み合わせているもののようです。Concept 2 model Dと付けられています。見えている映像はLinuxでデータを検出し、Unityベースのものを統合しているようです。

ブログによると、リアルなボートを漕ぐこととは、船の繊細な動きが足りず、かなり動きが違ってしまっているようです。今後、より自然に感じられるように機能を追加していくとのこと。

ちなみに、この動画をアップロードされていて、Andyさんと共同で開発されたEdwonさんは、コンピュータを使った実験的なアート的な映像を次々と作られている方のようです。

Source: Andy's Blog

【イベント情報】サムスンが東京ゲームショウ2014で「Gear VR」出展展示・18日(木)にはGOROmanさんとUnity大前さんのトークショウも

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18日から幕張で開催される東京ゲームショウ2014で、サムソンがブース出展を行います。ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」の出展も行われるようです。「専用コンテンツでVR(バーチャルリアリティ)体験を存分にお楽しみいただけます」としています。

また、トークライブの告知も出ています。

18日(木)14時30分からは、「ミスターVRの近藤 義仁とUnity Technologies担当Dの大前広樹をゲストに迎えてVRの可能性についてスペシャルトークLIVE」
19日(金)13時30分からは、「ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのマスコットキャラクター「Unity-Chan(ユニティちゃん)」 を演じる声優の角元 明日香とユニティちゃん制作者の大前広樹をゲストに迎えてトークLIVE」

果たして、Gear VRでは、どんな体験ができるのか楽しみなところです。

Source: Samsug

【ニュース】Oculus Connectのセッション情報が更新:サムスン Gear VRのセッションの追加など

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9月19日〜20日にロサンゼルスで開催されるOculus Connectのセッション情報が更新されたことを、Road to VRが報じています。追加されたセッションや、セッション概要は赤字で記載されわかりやすくなっています。

興味を引くのが、マイケル・アブラッシュ氏の講演概要で、「SFを我々開発者が実現するんだ!」みたいな夢見る感じで、いかにも楽しそうです。

20日 10:45 AM – Keynote by Michael Abrash
Michael Abrash, Chief Scientist @ Oculus

<参考訳>驚くほど近い未来に、VRは我々の情報やコンピュータやそれらのお互いのインタラクションのあり方を大きく変化させてしまうだろう。しかし、未来は目に見えない、必然的な力によって作られているのではない。特別な個々人が、実現しようとする行動によって生みだされるのだ。VRで起きようとしていることは、Oculus Connectに参加している幸運な人々のなかにある。この講演では、なぜ、VRは未来の鍵となる部分であると言えるのか、なぜこれまでと違っているのか、そして、どんなことが開発者ために示されるのかを論じる。


19日に午後5時からVR開発の20年のI’m in VRという企業のベテランの人によるVRの事例や、20日の午後6時からは、サムスンのGear VRの概要についての講演も行われることが新規に発表になりました。

まったくアナウンスが行われていないのですが、後で、講演の模様は動画で公開されたりしますよね?? 非常に期待しているところではあるのですが。

Source: Road to VR

【ニュース】「Wired 日本語版」で長文のOculus Riftのドキュメンタリーが掲載〜Oculus VRがムーブメントとして広がっていくプロセスを感じられます

雑誌『WIRED』VOL13

10日発売の「Wired」VOL.13で「Oculus Rift」が扱われています。

内容は、Peter Rubin氏が書いた米Wired 6月号に書かれた記事「The Inside Story of Oculus Rift and How Virtual Reality Became Reality」の翻訳版です。英文版は、現在もウェブページから、読むことができます。Oculusの立ち上がりの過程が良く描かれている文章で、長文の濃いテキストです。

日本語版も、PDF版を期間限定・無料版でダウンロードすることができます。本誌の中身を読んで、クイズに答える形式です。クイズはランダムで登場するのですが、Oculusに関する問題がでるのですが、答えを言ってしまうと「240」万ドルです。この問題が出るようにページの再読込をしてみてください。


内容は、なかなか刺激的で、まだ、マイケル・アブラッシュ氏がValveでVR機器の研究をしていた時代のことが書かれています。そこで試したデモでは、まったく3D酔いがなかったということです。どの程度の価格のハードウェアだったのかは気になるところですが、技術的に解決策はあると、アブラッシュ氏は考えていたと思われます。

きっと目の動きに処理能力がついてこら れなくて頭がくらくらするだろうと思ったが、何も起こらない。これまではオキュ ラス・リフトのどの試作機でもきまって気分が悪くなったが、今回は平気だ。



その後、今年に入って、Oculus VRに移り、チーフサイエンティストとして活動しているのは、ご存じの通りで、関連する技術やスタッフもValveから、Oculus VRへと流れたようです。 続きを読む

【ニュース】Oculus Rift コンシューマ版のリリースは「来年の夏までに」複数のメディアが報じる

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11日のTech Reader誌の報道によると、Oculusの Consumer-ready versionのパブリックベータは、2015年4月になる模様だと伝えています。複数のソースが、TechReadar誌とVRFocus誌に語ったとされ、最終的なバージョンは、Google Glassスタイルのものになるという経過うがあるようです。実際のリリースは「来年の夏までに」としていると伝えています。

Oculus VRの共同創業者の Nate Mitchell氏は、最近、コンシューマモデルは、200~400ドルにすると述べており、「最終版が、Dev Kit 2よりもかなり高価になるのではないか考えている人たちを安心させている」とのことです。

また、もう一人の共同創業者のPalmer Luckey氏は、コンシューマシステムのレゾリューションはDK2の1080pディスプレイより「かなり増加する」、そして、リフレッシュレートは90Hz以上になると述べています。

もちろん、この件について、Tech Reader誌はOculus VRからは正式なコメントは得られていません。

Google Glassスタイルというのが気になりますね。半透明になったりするのでしょうか。続報が楽しみです。


Source: TechReader , VRfocus

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