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【ニュース】Oculus VRが Samsung Gear VR Innovator Edition を発表 プレスリリース全文参考日本語訳

Oculus VRが Samsung Gear VR Innovator Edition を発表しました。サムスンのGalaxy Note 4を装着する「ヘッドマウントアクセサリ」製品です。

今後もOculus Connectに向けて、多数の発表が行われると思われますが、英文のプレスリリースの全訳をお送りします。意訳をしているぶぶんがあったり、一部誤訳が混じっているかもしれないので、多少は目をつぶる感じで、あくまで参考訳としてお読み頂けるとありがたいです。

スペックの説明の部分がやたら詳細なカーマック節が炸裂していて、変わってないなあ、と個人的には感想を持ちました。また、やはり早期に、コンテンツ配信市場の立ち上げに動いてきましたね。



Samsung Gear VR Innovator Edition を紹介します
10月3日 PDT Oculus VR

興奮しながら、Samsung Gear VR Innovator Editionをお知らせします。新しいモバイルのバーチャルリアリティのヘッドセットで、サムソンが制作し、Oculusが開発協力したものです。

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過去の12ヶ月以上にわたり、サムソンと未来のモバイルのバーチャルリアリティでコラボレーションをしてきています。優れたVRが、次の世代のモバイルハードウェアで可能だとも思われたときに、プロジェクトは実験的に開始されました。Oculus CTOのJohn CarmackとOculusのモバイルチームは、非常に短い時間に、誰もを非常に納得できるほど、何か特別なモノにできるとすぐに証明できました。

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【ニュース】UnityがユニティちゃんのDK2対応のコンサートデモを展示 データ公開を検討中



2日からパシフィコ横浜で、ゲーム開発者向けカンファレンスCEDECが開催されており、デモブースにはミドルウェア企業各社の展示が行われています。

Unityのブースでは、マスコットキャラクターのユニティちゃんのコンサートのデモ展示が行われていました。作り込んであるステージに、歌って踊るユニティちゃんがいるリアルタイムレビューです。ライトが動いたり、特殊効果で画面が舞台がきらきら光るなど、なかなか豪華に感じるものでした。

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その横にはOculus DK2が。すでに、このデモはDK2に対応していたので、見せて頂きました。動作はExtended Modeで動いていると思われます。Xbox 360コントローラーで、操作して舞台の上のカメラの位置を好きなように動かすことができます。

「このデモって、公開するんでしょうか?」という質問に、Unityの人は、時期は決まっていないながら「多分するだろう」とのことです。

このデータに、MMDのキャラや、モーションデータを差し替えたりすることができれば、普通にリアルタイムの3D動画で、いろいろコンサートが作ることが簡単にできそうです。プログラマでないユーザーであっても、初音ミクなどのコンサートを一つのアプリとしてまとめた、Miku Paを作って公開できる状態になりそうな予感がします。そうすると、MMDの見せ方もこれまでと大きく変わるかもしれません。

Unity Proライセンスは必要ですが、Oculus DK2での3D立体視でのMikuPaもできてしまうのではないかと思われます。ついでに、ネットワークエンジンのPhotonクラウドとかと組み合わせれば多人数での、コンサートの同時視聴のための環境の開発もできそうな気がします。

<9月3日追記>
Unityの小林信行氏がTwitterで返信くださりました。「Mecanim /Humanoid で制御部は組まれてますから、キャラの差し替えは簡単です。あと合わせる曲は同じですが、ダンスモーションはあとふたつ組み込まれてます。」とのことです。

【ニュース】SCEが東京ゲームショウでProject Morpheusのブース展示を予告 鉄拳チーム開発のオリジナルコンテンツ

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9月1日に、ソニー・コンピュータエンタテインメントが行ったプレスカンファレンスにて、PS4向けのヘッドマウントVR機器 Project Morpheus について発表を行いました。9月18日〜21日に幕張メッセ(千葉)で開催される東京ゲームショウに体験コーナーを設置するとのことです。

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バンダイナムコの鉄拳チームが開発した日本オリジナルコンテンツ「サマーレッスン」が展示されます。プロジェクトディレクターの原田勝弘氏が映像で解説したところでは、女の子のいる部屋で、あーたら、こーたらする内容のようです。グラフィックスのクオリティは高く、トゥーンシェイディングなど、これまでのOculusも含めた3D立体視のデモでは、見たことのない品質のものになっている印象です。

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東京ゲームショウでは行列でうごうごしそうですね。女の子と一緒にプライベートに過ごすという、日本的なコンテンツがどのように一般に受け入れられるのか、注目を集めそうです。ただ、きっと、もにゃもにゃした気分にさせつつも、健康的な内容なんでしょうねw

明日(2日)より、横浜パシフィコで日本の国内ゲームカンファレンスが行われ、SCEの吉田修平氏がProject Morpheusについて講演を行い、デモ展示も行われる予定です。

【ニュース】Oculus Connectのスケジュールが発表 Oculus VRの中心的人物がそれぞれ基調講演

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8月29日に、9月19日〜20日にハリウッド(ロサンゼルス)で開催されるOculus Connectの基本的な全体スケジュールが発表になりました。このカンファレンスは、実質的には19日の夕方に始まる1日半のカンファレンスですね。Oculus VRのスタッフの講演スケジュールが中心に現時点では発表になっています。

なんでも、9月19日は、パルマ—・ラッキー氏の誕生日で、講演は19日の17時からが予定されています。19日の18時からのデモラウンジで、どんなものが出てくるのかは非常に興味を誘います。どうも、開発者がデモを持ち込んで、展示もできるようなことがFAQに書かれています。

本格的なOculus VRの講演のハイライトは20日で、8時半より、Brendan Iribe(CEO)、Michael Abrash(Chief Scientist)、John Carmack(CTO)とOculus VRの中核を担う人物たちによる基調講演が、午前一杯を通じて行われます。彼らがどのようなビジョンを語るのかは注目です。

セッションを見ると、多くのVRのベストプラクティスセッションが紹介されていると同時に、FILM AND STORYTELLING IN VRに、「オズ はじまりの戦い」で、Best Art Directionでアカデミー賞受賞しているRobert Stromberg氏の名前があります。

参加費は250ドルですが、筆者は東京ゲームショウと日程が丸被りで、行きようがありません。現時点では、動画公開等のアナウンスは行われていないのですが、こうしたカンファレンスは後で、基調講演などが公開されることが少なくないので、期待したいところです。まずは、現地からの英文報道により情報が拡散することになりそうですね。

Source: Oculus VR

【ニュース】Oculus前面に貼り付ける形で両腕を認識させる Leap Motion VR デベロッパー・マウント 発表

Leap Motion

米Leap Motionが、空中ジェスチャ操作デバイスLeap MotionとOculus Rift DK2とを組み合わせて利用する「 Leap Motion VR デベロッパー・マウント」を発表しました。両手の腕より先の指までを認識させることで、腕の動きをインターフェイスとして利用ができるようにするというものです。既存のLeap MotionをDK2の前面にMount貼り付けて、固定する形をとります。Leap Motionは脱着可能です。かなりナイスなアイデアのように思えます。

売りとして、「待ち時間ほぼゼロ」とFPSを落とさず、「素手」で操作可能でグローブ型デバイスが不要であること、といった強みを上げています。センサーがカバーする範囲も、DK2の100度より広い、135度であることも、利点として上げています。現在のSDKで対応済み。補完関係としては、非常に相性がよさそうです。

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発表になった実験用デモでは、左右の腕の位置の違いで、進む方向を変えたり、空中に浮かぶUIを選択したりするものの映像が公開されています。Oculusを被ると、Leap Motionがどこにあるのかわからなくて、組み合わせが悪かったのですが、そうしたこともなくなるかもしれません。ただ、腕を空中に上げっぱなしにしてゲームなりをプレイすることになるのかなという懸念点は、若干感じるのですが。

Leap Motion本体の99.99ドルとは別に、固定するために必要なVR Developer Mountは19.99ドルで別売りされています。(送料は別途かかる模様) とりえあず、Mountがなくても、Leap Motionがあれば、テープなりでDK2にくっつけても動作はしそうなので、そこは事例待ちというところでしょうか。



これで、頭で自キャラを操作し、指で敵をロックオンするといったゲームを、今までより楽に作ることができそうですね。多分、積極的にLeap Motion対応でゲームを作られてきている野生の男さんが、先行して試してくださるような予感はします。

Source: Leap Motion

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