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【デモレビュー】Unreal Engine 4対応したデモ「UE4 Rollercoaster」レビュー

Unreal Engine 4に対応したデモ「UE4 Rollercoaster」(v0.3,Win,DK2用)が公開されています。
UE4Rollercoaster.png

リビングルームに引かれた鉄道模型の線路の上を走っていく、ジェットコースターのライド的なデモです。部屋には、本棚、机、ソファー、コップ等、様々なアセットが配置されており、その中を縫うように、自分が走っていきます。1周1分ぐらいでしょうか。Unreal Engineらしく、Unityとはライティングの印象が相当違います。

モードは4種類、ライティング効果などがすべて効いている Epic、それから、High、Middle、Low です。


私の環境で試してみたところ、マシンパワーが足りず、DK2のフレームレートとしての望ましい75fpsを出すことができたのは、Lowだけでした、Midlleで30fps前後、Epicでは10fps以下になります。

とはいえ、Lowでも、迫力はかなりのものです。最初の登り坂を越えて、一気に急降下、上下に降りるのは、感覚を揺さぶられます。後半、ロケット発射で空に打ち上がり、そこを下り、ぐるぐると斜めに回転するところがあるのですが、そこも身体がすくむような感覚がありました。

3D酔いは、Lowではほとんど感じられませんでした。ヘッドトラッキングが効いているのか、見ている方向には正確に映像は追従します。また、フレームレートを75fpsフを維持できていると、3D酔いを感じにくいのかもしれません。ただし、すでにいくつも、DK2のデモを体験しているので、身体が慣れ始めているという可能性はあるとは思いますが。

ちなみに、Middleで、30fpsでは、画面がガクガクします。酔いの感覚までは来ませんでしたが、さすがに疲れました。

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