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【ゲームプレビュー】気分はスターウォーズ 超巨大なデススターを実感するにピッタリの「Star Wars: Battle of Endor」がバージョンアップ

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スターウォーズの宇宙戦のドッグファイトをテーマにした「Star Wars: Battle of Endor」がv1.3にアップデートして、バグの改善が行われ、私のPCでも動作可能になりました。エピソード6の最後の宇宙戦闘シーンをテーマにしたゲームです。Oculus VRのForumで公開されています。

ただ、ゲームとしての仕組みはあまりなく、Xウィングを操作して、戦場を駆け巡るといった感じのものです。敵のタイ・ファイターが攻撃してきたり、帝国軍の戦艦から攻撃を受けたりするのですが、自機には、まだレーザーの発射機能が無かったり、操作がやたら簡単だったりと、基本的には環境ソフトな感じです。

DK2でプレイしていて感じるのは、やはりただの映像では感じられないサイズ感ですね。帝国軍の戦艦インペリア級スター・デストロイヤーのスケール感がよくわかります。設定では1600メートル巨大となのですが、通過すると一瞬で通りすぎてしまいます。さらに、帝国軍旗艦スーパー級スター・デストロイヤーは1900メートルと更に巨大なのですが、映画に比べると小さくも感じられなくもないです。

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それらのものを小さく感じさせるのは、超巨大な建設中の第2デス・スター。これは驚きます。設定的には、160キロを超える巨大さですが、帝国軍のすべての戦艦が豆粒に思えるほどのでかく、本当にデカイんだなという実感を感じられるのは、やはりDK2ならではの体験でしょうか。

ゲームというよりは、スターウォーズの宇宙船を楽しむための環境ソフトで、アセットを並べてみているだけという雰囲気が強いですが、ぜひ、このまま発展していって、本格的なゲームとして発展していってもらいたいものです。

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