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【ニュース】UnityがユニティちゃんのDK2対応のコンサートデモを展示 データ公開を検討中



2日からパシフィコ横浜で、ゲーム開発者向けカンファレンスCEDECが開催されており、デモブースにはミドルウェア企業各社の展示が行われています。

Unityのブースでは、マスコットキャラクターのユニティちゃんのコンサートのデモ展示が行われていました。作り込んであるステージに、歌って踊るユニティちゃんがいるリアルタイムレビューです。ライトが動いたり、特殊効果で画面が舞台がきらきら光るなど、なかなか豪華に感じるものでした。

UnityCedec2.jpg

その横にはOculus DK2が。すでに、このデモはDK2に対応していたので、見せて頂きました。動作はExtended Modeで動いていると思われます。Xbox 360コントローラーで、操作して舞台の上のカメラの位置を好きなように動かすことができます。

「このデモって、公開するんでしょうか?」という質問に、Unityの人は、時期は決まっていないながら「多分するだろう」とのことです。

このデータに、MMDのキャラや、モーションデータを差し替えたりすることができれば、普通にリアルタイムの3D動画で、いろいろコンサートが作ることが簡単にできそうです。プログラマでないユーザーであっても、初音ミクなどのコンサートを一つのアプリとしてまとめた、Miku Paを作って公開できる状態になりそうな予感がします。そうすると、MMDの見せ方もこれまでと大きく変わるかもしれません。

Unity Proライセンスは必要ですが、Oculus DK2での3D立体視でのMikuPaもできてしまうのではないかと思われます。ついでに、ネットワークエンジンのPhotonクラウドとかと組み合わせれば多人数での、コンサートの同時視聴のための環境の開発もできそうな気がします。

<9月3日追記>
Unityの小林信行氏がTwitterで返信くださりました。「Mecanim /Humanoid で制御部は組まれてますから、キャラの差し替えは簡単です。あと合わせる曲は同じですが、ダンスモーションはあとふたつ組み込まれてます。」とのことです。

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