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【ゲームレビュー】ミニゲームとしてかっちりとした完成度を持つ「the 射的!VR」

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コロプラから「the 射的!VR」がリリースされました。このゲームは、11年12月にiOS向けにリリースされたゲームの移植版です。

まだ、当時、スマートフォンの市場が現在ほどなく、アプリ内課金が行いにくかったために、収益を出す方法がなく、広告を表示させるミニゲームを多数展開していた頃のゲームだと思います。コロプラのロゴマークでもあるクマが運営している露店で、射的を行うというものです。

私は、Extendedモードでプレーしましたが、起動時の選択画面でGraphics Quality選択でDK2を選択すると、普通に表示されます。


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Oculus DK2のヘッドトラッキングシステムで、コルクを打ち出す方向を決めることができるため、的をねらうことはスムーズに行うことができます。的のオブジェクトには物理があり、それなりに転がって飛んでいってくれます。

途中で鬼が出てきて一定時間内に、ランダムで表示される弱点に当てるといったチャレンジや、シークレットな的が流れてくるレーンが登場したりします。

持てる武器は、最初は基本のコルク玉ですが、倒した的に応じてポイントがもらえ、シルバーやゴールドの、コルク銃を手に入れる事ができます。一定条件で、一気に的を落とすことができるレーザー銃や、鬼を倒すのに有効な散弾銃、(条件がわからなかったのですが)バズーカを撃つことができます。

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コルク玉は真っ直ぐ飛ばないために、最初は弾を当てるのが結構難しく、的によってはちゃんと上部の倒れるところを狙うようにしなければなりません。ただ、慣れてくるとかなり余裕で当てられます。

的のコレクションは右側の棚に並べられていくのですが、100種類あるとはいえ、色違いが多いです。ゲームは30分ぐらいすると、することがなくなるという感じです。

ただ、すでにきちんとリリースされていたミニゲームが移植されていることもあり、ちゃんと、そつなくゲームとしての完成度を持っています。何かDK2だからこそ劇的に変わったという点は感じにくいのですが、iOSのミニゲームをDK2に置き換えたことで、ゲーム体験が変わった印象になってはいます。こうしたゲームは今後、増えてくるのかもしれません。

Source: Oculus Share

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