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【ニュース】Oculus前面に貼り付ける形で両腕を認識させる Leap Motion VR デベロッパー・マウント 発表

Leap Motion

米Leap Motionが、空中ジェスチャ操作デバイスLeap MotionとOculus Rift DK2とを組み合わせて利用する「 Leap Motion VR デベロッパー・マウント」を発表しました。両手の腕より先の指までを認識させることで、腕の動きをインターフェイスとして利用ができるようにするというものです。既存のLeap MotionをDK2の前面にMount貼り付けて、固定する形をとります。Leap Motionは脱着可能です。かなりナイスなアイデアのように思えます。

売りとして、「待ち時間ほぼゼロ」とFPSを落とさず、「素手」で操作可能でグローブ型デバイスが不要であること、といった強みを上げています。センサーがカバーする範囲も、DK2の100度より広い、135度であることも、利点として上げています。現在のSDKで対応済み。補完関係としては、非常に相性がよさそうです。

Leap Motion1

発表になった実験用デモでは、左右の腕の位置の違いで、進む方向を変えたり、空中に浮かぶUIを選択したりするものの映像が公開されています。Oculusを被ると、Leap Motionがどこにあるのかわからなくて、組み合わせが悪かったのですが、そうしたこともなくなるかもしれません。ただ、腕を空中に上げっぱなしにしてゲームなりをプレイすることになるのかなという懸念点は、若干感じるのですが。

Leap Motion本体の99.99ドルとは別に、固定するために必要なVR Developer Mountは19.99ドルで別売りされています。(送料は別途かかる模様) とりえあず、Mountがなくても、Leap Motionがあれば、テープなりでDK2にくっつけても動作はしそうなので、そこは事例待ちというところでしょうか。



これで、頭で自キャラを操作し、指で敵をロックオンするといったゲームを、今までより楽に作ることができそうですね。多分、積極的にLeap Motion対応でゲームを作られてきている野生の男さんが、先行して試してくださるような予感はします。

Source: Leap Motion

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