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【ゲームレビュー】DK2版になり劇的な進化をとげた3Dシューティング「BLAST BUSTER」

シューティングゲームの「BLAST BUSTER」がDK2対応(v2.01)して、ますます進化しています。



DK1時代から、日本でOculusの展示が行われるイベントでは触れたことがある経験の方が多いだろうゲームだと思います。

私も、23日のOcuBenで、野生の男さんが、展示されていたので、実際に触らせてもらったのですが、DK1版とまったく印象が違っていました。大きな違いは、DK2のヘッドトラッキングの恩恵をこのゲームも受けていて、より快適に操作がしやすくなっていた点でした。

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ゲーム内容は3分間の間に次々に登場してくる、いろいろな色の隕石をロックオンしてレーザーで倒していくというものです。DK2版は隕石は無制限に出てくるようになっていました。頭の方向に合わせて自機は飛び、Leap Motionと組み合わせて、指で多数の隕石を同時ロックオンできます。レーザーは気持ちよくビンビンと飛んでいきます。

DK1版は、私はちょっと3D酔いが来ていたのですが、3分間プレイ後も、酔うようなあの独特の感覚は来ませんでした。一方で自分自身の飛んでいる場所も把握しやすく、飛んでいる隕石を見失うこともありませんでした。自機を首で動かすという、頭そのものをインターフェイスにすることは、それほど不快ではないので、今後増えてくるのかもしれません。

UIやUXは、完成しているような印象で、次はボスや敵の実装が楽しみだなあとか思ったりしました。

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DK2版を遊んだ後の感想は、「REZ」「Child of Eden」はDK2と非常に相性がよさそうで、移植されないかなあと、マジメに思います。どっちも、宇宙空間のシーンがありますが、テレビ画面の狭さが最大のストレスでした。

Leap Motionを持っていなくとも、ヘッドトラッキングで普通にプレイすることは可能です。なかなか、スクリーンショットだけでは、このスムーズさを説明することが難しく、一方で、試すとその完成度の高さがわかるものです。ぜひ、実際にプレイしてみて下さい。

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