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【ゲームレビュー】落ち続ける快感「AaaaaAAaaaAAAaaAAAAaAAAAA!!! for the Awesome」デモ版

すでにインディゲームとして評価を得ている「AaaaaAAaaaAAAaaAAAAaAAAAA!!! for the Awesome」のPC版がOculus DK2に対応して、その1面のデモ版を収録したバージョンが公開されました。タイトル長すぎ。



ずっと落ち続けるので、障害物にぶつからないように、避けながら落ち続けるゲームです。10年のIndependent Games Festivalのゲームデザイン部門のノミネートとして残ったときに知りました。Unityを使ったうまいアイデアのゲームだなあと思っていました。タイトルはそのまんま、落っこちているときのビックリを表現したものです。

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製品版は11年にSteamでPC版(980円)が発売されていました。すでに、DK2に対応しているようで、同時期に、iPhone版(400円)も発売されています。

DK2版では、奥行き感を感じられる。DK2対応の恩恵を得やすいゲームです。奥行きを頭の中で考えないといけないですが、DK2ではすごくわかりやすいです。デモ版ということで、落ちる速度はゆっくりだと思うのですが、回避は容易です。操作は、Xbox 360コントローラーの使用が推奨されています。

もちろん落下しているから視点としては正しいのですが、真下を常に向いていなければならないのは、何となく変な気分がします。正面に向いたまま、下に落ちるというのでもよかったのではないかな、と思ったりします。

製品版は全部で125面が収録されています。ただ、映像はきれいだけど、iPhone版のレビューなどでは「ゲームはあんまりおもしろくない」……という意見もあります。そもそものゲームもUnityの普及期に登場した、割と古いゲームと思った方がいいかもしれません。

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Unityで開発されていたゲームが、DK2に移植されてくるケースは今後も増えてくると思いますが、ゲームデザインとしてシンプルなものから、始まってきている感じですね。

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