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【ニュース】ジェットコースターシム「Theme Park Studio」がOculus対応 Steamで10月13日まで限定セール中

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テーマパークのシミュレーションとして新規開発されており、現状は、ジェットコースターシムの機能が中心でアップデートが続いている「Theme Park Studio」が、6日に、Oculus Riftに対応したことをアナウンスしてます。

We are pleased to announce that this new build integrates Oculus Rift support. This is a feature many of our Kickstarter backers have been looking forward to, so we set aside time during this development stage to add Oculus support and fulfill our Kickstarter commitment.



5月に終了したKickstaterキャンペーンで、8万ドルの募集に対して、10万ドルの募集に成功していました。全体の開発予算は35万ドルと明らかにされています。そのキャンペーンのなかで、今後のOculusへの対応を発表していました。

それに合わせて、Steamで、10月13日まで、2980円の販売価格が、-34%引きの1966円で販売されています。開発途中の早期アクセス(Early Access)ゲームとして、リリースされており、進捗状況は70%とのことです。すでに、Steam Workshopに対応し、ユーザーにより作成されたマップの公開が行われています。



ロサンゼルスにあるインディ開発会社のようですが、公式ページはドイツ語対応。「NoLimits 2 Roller Coaster Simulation」の開発会社もドイツの会社なので、ドイツはテーマパークシムが強いという傾向があるのでしょうか。

テーマパークシムとのOculus Riftの相性はよさそうなので、この分野は競争が激しくなりそうに感じてます。多分、まだある他のテーマパークシムも続くのではないでしょうか?

Source: Theme Park Studio / Steam

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【ニュース】日経新聞電子版にVR「サマーレッスン」の記事 発表後社内の「手のひら返し」

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日経産業新聞の記事が転載される形で、日経新聞電子版「ITトレンド(日経産業新聞)」に
「女子高生の部屋を訪れる仮想ゲーム 開発の真意は」
という記事が掲載されています。(今のところ無料記事かな?)

原田勝弘チーフプロデューサーのインタビューを中心にまとめられた記事で、9月1日のSCEJAの記者発表後に起きた論争や、会社に予算を承認させるための苦労の話などが語られています。

「サマーレッスンは業界向けにつくった」と原田氏は言う。サマーレッスンの登場でゲーム業界の空気が変われば、バンナムでもコンテンツ開発に前向きな意見が多数を占めるはず、との思惑からだ。米国などでHMD向けのコンテンツが少しずつ発表され始め「このままでは日本は取り残される」との危機感もあった。


日本が取り残されていくのではないかという危機感は、Oculus Rift関連に積極的に関わられている方に、何となく共通して存在するコンセンサスのような印象がします。

ネガティブなものも含めて予想を超えた大反響に原田氏は確かな手応えを感じている。これまでHMDに見向きもしなかった社内外の同業者たちが、SCEや原田氏を次々に訪ねてくるようになったからだ。企業トップや役員クラスがこぞってサマーレッスンを試遊する光景に「あまりに露骨な『手のひら返し』。でも、これでいい」と笑う。


イギリスの開発会社でも、VRに熱狂している人が、開発チームに布教して、段々と巻き込んでしまうプロセスが起きていることが、イギリスでのカンファレンスで紹介されてもいました。VRが人を巻き込んでいく感染力を持っていることを感じます。

【ニュース】ジェットコースターシミュレーターの「NoLimit 2」ができるだけ早期のOculus対応を予定

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「ジェットコースター」シミュレーターシミュレーターとして、01年に公開が始まり長い歴史を持つ、ドイツ製の「NoLimits 2 Roller Coaster Simulation」が10月4日のニュースで、できるだけ早期にOculus対応を行うと、発表しています。

Another cool feature we will take our hands on as soon as possible is Oculus Rift support.



アミューズメントパークでも利用できるバージョンのProもリリースしている本格的なシミュレーションで、YouTubeには関連動画が多数上がっています。Steam版は3980円で販売されています(デモ版あり)。



Steam Workshopへの統合も予定していると発表されています。これは、Mod環境を整えるSteamの仕組みで、ユーザーが作成したデータの公開、配布が容易になる模様です。イマイチ、平面のモニター画面では、没入感を感じられない部分があり、マイナーなシムという印象が強かったですが、Oculus Riftのメリットを受けやすいシミュレーターだと思われるので、人気を呼びそうな気がします。

ツール系のシムが登場して、より簡単にVRコンテンツが作れる環境が整い始めると、よりVRの広がりは加速化するのではないでしょうか。

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