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【ニュース】Gear VRが米Best Buyに店頭展示開始 デモはまだ

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Road to VRによると、サムソンのGear VRが米家電チェーンのBest Buyのロサンゼルスの店頭に展示されているそうです。ただし、Galaxy Note 4は入っておらず、デモを見ることはできないとのことです。アメリカでもこの秋に発売が発表になっているものの、正式な販売日程は明らかになっていませんが、近く発表になるのかもしれません。噂では、販売価格は175ドルだそうです。

同じく、Oculus Connect 中のインタビューで、Oculus VRのモバイルの担当者は「SDKは10月上旬に配布を開始する」「DK1やDK2でも開発ができる」ともコメントしています。「Gear VRは5〜20分の体験を想定している」とも。また、「販売はオンラインと携帯電話の販売店舗と限られた販売網で行う」としています。

ちなみに、東京ゲームショウ段階で、広報の担当者に確認したところでは、「日本では、そもそも発売するのかどうかも、まだ決まっていない」そうです。

Source: Road to VR
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【イベント情報】第3回 Oculus Game Jam in Japan 11月29日(土)〜30日(日)【東京・大阪】参加者募集開始

Oculus Game Jam in Japan 2014企画提案書-1

第3回 Oculus Game Jam in Japan の参加者募集が開始されました。
日程は、11月29日(土)〜30日(日)です。
会場は、東京2カ所、大阪1カ所の3会場に別れて開催されます。
募集ページは、それぞれ別れているので、参加を希望する各会場に申し込む形をとります。
参加費は無料となっています。

東京目黒アマゾン会場(50名)
東京西新宿ニフティ会場(50名)
大阪イメディオ会場(50名)

Oculus Rift DK2がみなさんの手元にかなり行き渡りつつある印象が強くなってきました。
それではということで一年ぶりに Oculus Game Jamやりませんか?
 
二日間を通してグループでOculus Riftに関するゲームを作ります。
作るゲームは事前に応募したものから選択します。
※なお、年齢制限が必要なコンテンツ開発は厳禁です。

最後に各チームの制作したゲームを試遊してお開きとなります。



Oculus Game Jam in Japan 2014企画提案書 from Takashi Jona


【まとめ】Oculus Connect 中継動画YouTubeリンク

19〜20日のOculus Connect、18〜21日の東京ゲームショウと、Oculusや、SumsungのGear VR、SCEのProject Morpheusなど、関連するニュースが次々に登場していて、目移りしている感じです。まだ、さらに新しいニュース報道が続いている状態の印象がします。

Oculus VRのコミュニティを大切にしようとしてくれている姿勢を強調してくれていたりというのは、ずいぶんと好感を感じると同時に、コミュニティの支持のない技術革新は、現在ではあり得ないんだなと思いもしました。

一方で、Crescent Bayの登場により、Oculus VRはハイエンド路線を取っていく方向性が強く見えたようにも感じられます。DK2が出たばかりなのに、なに、このお預け感…。ギズモード・ジャパン「最新Oculus Rift「Crescent Bay」をトライ、またも圧巻」を読むとますます感じます。


とにかく、私はMichael Abrashのキーノートに感動しました。
テクノロジーのタイミングとして、スマホの性能の向上があり、十分にVRが再び盛り上がるタイミングなっていることを説明し、「Presence(実在感)」とはなんであるのかを短く的確に説明し、90年代にFPSで起きた技術革新と重ねる形でVRがコンピュータテクノロジーの方向を変えることを紹介し、VRが一時的なブームに終わるものではないことを論じる。さらに、今後の課題点を投げかけ、Oculus Research の立ち上げを発表するなど、10年以上のスケールで、社会に与えていく影響を垣間見させてくれるものでした。

とりあえず、YouTubeに、中継された講演がアップロードされていますので、貼り付けておきます。Googleの自動文字起こしが、追いついてきてくれているのですが、なぜか音と表示がずれています。カーマックのは対応してくれるのかな?


2014 Oculus Connect - First Two Keynotes - Iribe and Abrash
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【イベント情報】VOCALOID Fantasia5 出張版『Mikulus DK2』を中心に出展【9月23日(火・祝)】

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OcuFesの出張版イベント「VOCALOID Fantasia5 出張版」の告知が行われています。

日時:2014年9月23日(火) 12:00-15:00
場所:東京・綿商会館
(地下鉄馬喰横山・人形町・東日本橋駅より徒歩5分程度)

企画開催場所:コスプレ広場と併設
HP:http://twipla.jp/events/109387
イベント公式HP:VOCALOID Fantasia5(ボカファン)

Oculus Rift 体験会はボカファン当日企画として行われます。
ソフトは『Mikulus DK2』等、混み具合を見て入れ替え予定です。
ボカロファンであれば、どなたでも参加可能ですが、入場時にはカタログ(800円)の購入が必要です。

詳細については、OcuFesのページをごらんください。

Source: OcuFes

【ニュース】Oculus DK2を被って「鉄騎」コントローラーを使ってロボットを操縦したいよね!やりたいよね!

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izm_11's blogで、14日(日)に開催されたOcufes名古屋に、「めかしむ☆(VR-MechSim)」の開発と展示された様子を紹介されています。鉄騎のコントローラー握って、VRでドンパチしたいよね!って、という夢のゲームです。

その開発からみえてきた知見が、わかりやすくまとめられています。

例えば高速で飛び回るアーマードコア系のゲームをゲームパッド+OculusRiftでプレイすると、大体酔うことが先行研究から明らかになっています。また、乗り物に乗って移動する系のコンテンツはVR酔いを起こしやすい傾向があります。


なるほど、そうなのですか。

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なので今回はコクピットに座って、前の方(視野角で言うと水平70度程度)だけ外の景色が見えるようにして、横や後ろはコクピット内部を表示していました。
これによって自然にプレーヤーが前を見続けるように仕向けています。


なるほど。

75FPSの死守没入感の工夫座席の振動など、様々に試されて、実際どうだったかというケーススタディが非常に的確にまとめられています。

超楽しそう!一度、ぜひ体験する機会を得たいものです!

<追記>
9月28日(日) ニコニコ町会議 in 愛知県 名古屋市 栄『久屋大通り秋まつり』でも展示されるそうです。

Source: izm_11's blog

【プレビュー】Oculus DK2を使った「ボートレースシム」のコンセプト動画がアップロードされています



「VR Rowing Evolved」という、ボートこぎの訓練用のハードと、Ocuslus VR DK2を組み合わせているもののようです。Concept 2 model Dと付けられています。見えている映像はLinuxでデータを検出し、Unityベースのものを統合しているようです。

ブログによると、リアルなボートを漕ぐこととは、船の繊細な動きが足りず、かなり動きが違ってしまっているようです。今後、より自然に感じられるように機能を追加していくとのこと。

ちなみに、この動画をアップロードされていて、Andyさんと共同で開発されたEdwonさんは、コンピュータを使った実験的なアート的な映像を次々と作られている方のようです。

Source: Andy's Blog

【イベント情報】サムスンが東京ゲームショウ2014で「Gear VR」出展展示・18日(木)にはGOROmanさんとUnity大前さんのトークショウも

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18日から幕張で開催される東京ゲームショウ2014で、サムソンがブース出展を行います。ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」の出展も行われるようです。「専用コンテンツでVR(バーチャルリアリティ)体験を存分にお楽しみいただけます」としています。

また、トークライブの告知も出ています。

18日(木)14時30分からは、「ミスターVRの近藤 義仁とUnity Technologies担当Dの大前広樹をゲストに迎えてVRの可能性についてスペシャルトークLIVE」
19日(金)13時30分からは、「ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのマスコットキャラクター「Unity-Chan(ユニティちゃん)」 を演じる声優の角元 明日香とユニティちゃん制作者の大前広樹をゲストに迎えてトークLIVE」

果たして、Gear VRでは、どんな体験ができるのか楽しみなところです。

Source: Samsug

【ニュース】Oculus Connectのセッション情報が更新:サムスン Gear VRのセッションの追加など

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9月19日〜20日にロサンゼルスで開催されるOculus Connectのセッション情報が更新されたことを、Road to VRが報じています。追加されたセッションや、セッション概要は赤字で記載されわかりやすくなっています。

興味を引くのが、マイケル・アブラッシュ氏の講演概要で、「SFを我々開発者が実現するんだ!」みたいな夢見る感じで、いかにも楽しそうです。

20日 10:45 AM – Keynote by Michael Abrash
Michael Abrash, Chief Scientist @ Oculus

<参考訳>驚くほど近い未来に、VRは我々の情報やコンピュータやそれらのお互いのインタラクションのあり方を大きく変化させてしまうだろう。しかし、未来は目に見えない、必然的な力によって作られているのではない。特別な個々人が、実現しようとする行動によって生みだされるのだ。VRで起きようとしていることは、Oculus Connectに参加している幸運な人々のなかにある。この講演では、なぜ、VRは未来の鍵となる部分であると言えるのか、なぜこれまでと違っているのか、そして、どんなことが開発者ために示されるのかを論じる。


19日に午後5時からVR開発の20年のI’m in VRという企業のベテランの人によるVRの事例や、20日の午後6時からは、サムスンのGear VRの概要についての講演も行われることが新規に発表になりました。

まったくアナウンスが行われていないのですが、後で、講演の模様は動画で公開されたりしますよね?? 非常に期待しているところではあるのですが。

Source: Road to VR

【ニュース】「Wired 日本語版」で長文のOculus Riftのドキュメンタリーが掲載〜Oculus VRがムーブメントとして広がっていくプロセスを感じられます

雑誌『WIRED』VOL13

10日発売の「Wired」VOL.13で「Oculus Rift」が扱われています。

内容は、Peter Rubin氏が書いた米Wired 6月号に書かれた記事「The Inside Story of Oculus Rift and How Virtual Reality Became Reality」の翻訳版です。英文版は、現在もウェブページから、読むことができます。Oculusの立ち上がりの過程が良く描かれている文章で、長文の濃いテキストです。

日本語版も、PDF版を期間限定・無料版でダウンロードすることができます。本誌の中身を読んで、クイズに答える形式です。クイズはランダムで登場するのですが、Oculusに関する問題がでるのですが、答えを言ってしまうと「240」万ドルです。この問題が出るようにページの再読込をしてみてください。


内容は、なかなか刺激的で、まだ、マイケル・アブラッシュ氏がValveでVR機器の研究をしていた時代のことが書かれています。そこで試したデモでは、まったく3D酔いがなかったということです。どの程度の価格のハードウェアだったのかは気になるところですが、技術的に解決策はあると、アブラッシュ氏は考えていたと思われます。

きっと目の動きに処理能力がついてこら れなくて頭がくらくらするだろうと思ったが、何も起こらない。これまではオキュ ラス・リフトのどの試作機でもきまって気分が悪くなったが、今回は平気だ。



その後、今年に入って、Oculus VRに移り、チーフサイエンティストとして活動しているのは、ご存じの通りで、関連する技術やスタッフもValveから、Oculus VRへと流れたようです。 続きを読む

【ニュース】Oculus Rift コンシューマ版のリリースは「来年の夏までに」複数のメディアが報じる

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11日のTech Reader誌の報道によると、Oculusの Consumer-ready versionのパブリックベータは、2015年4月になる模様だと伝えています。複数のソースが、TechReadar誌とVRFocus誌に語ったとされ、最終的なバージョンは、Google Glassスタイルのものになるという経過うがあるようです。実際のリリースは「来年の夏までに」としていると伝えています。

Oculus VRの共同創業者の Nate Mitchell氏は、最近、コンシューマモデルは、200~400ドルにすると述べており、「最終版が、Dev Kit 2よりもかなり高価になるのではないか考えている人たちを安心させている」とのことです。

また、もう一人の共同創業者のPalmer Luckey氏は、コンシューマシステムのレゾリューションはDK2の1080pディスプレイより「かなり増加する」、そして、リフレッシュレートは90Hz以上になると述べています。

もちろん、この件について、Tech Reader誌はOculus VRからは正式なコメントは得られていません。

Google Glassスタイルというのが気になりますね。半透明になったりするのでしょうか。続報が楽しみです。


Source: TechReader , VRfocus

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