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【ハウツー】ValveのSteamを「SteamVR」モードで起動するための手順

18日に米Valveのコンテンツ配信プラットフォームSteamVR βが、Oculus Rift DK2に対応したようです。現在遊ぶことができる対応タイトルは「Team Fortress 2」(プレイ開始時無料のアイテム課金モデル)と、「Half-Life2」(980円)です。DK2に表示させるための手順は、少し戸惑うことになるので、まとめておきます。

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【イベント情報】Ocufes アドテック東京出張版・カンファレンスではホリエモンとGOROmanさんのパネルも【9月17〜18日・東京】

アドテック東京2014年

9月17〜18日に、東京国際フォーラムで開催される広告関連イベントのアドテック東京に、Ocufesが「アドテック東京出張版」で出展します。すでに展示は4つ発表になっています。「あと二展示くらい置けそうです」ということですので、展示に関心のある方はOcuFesサイトから申し込みを。

・積木制作 ファンズワースコースター スピード感満点!ジェットコースター
・メディアプレックス ジェラシックアドベンチャー 恐竜時代にタイムスリップ!
・田村耕一郎 木造校舎を歩く ノスタルジーVR
・中谷孔明 360度ハワイエクストリーム体験 ヘリコプターライド、崖から海へダイブ、サーフィン、ヨット体験、ハーレーでワイキキ、ジップライン体験などなど

アドテック東京を見学するには、9月16日まで展示会場だけみることができるビジターパスの申し込みをすれば、無料で参加できます。

並行して行われるカンファレンスでは、17日に12:40〜13:30「最新VR/ARテクノロジーと新たな体験の提案」の講演が行われ、下記メンバーで講演が行われます。(17日のワンデーパスは66,960円です)


最新VR/ARテクノロジーと新たな体験の提案

藤井直敬 理化学研究所 脳科学総合研究センター 適応知性研究チーム チームリーダー
チームリーダー (MD. PhD.)
堀江貴文 SNS株式会社 ファウンダー
近藤義仁 株式会社エクシヴィ 代表取締役社長

ホリエモンが語るVRの技術とマーケティングの融合で生まれる新しいビジネスとは!?最新のVR/AR(Virtual Reality=仮想現実/Augmented Reality=拡張現実)の世界と、新しいマーケティング事例の紹介。理想の姿がVR技術を使うことで実現できるかもしれません。Oculus Rift って何?少しでもVR技術が気になる方はぜひご覧下さい。



Source: Oculus Festival in Japan (OcuFes)

【デモレビュー】映画「ゼロ・グラビティ」の世界へ 宇宙飛行士となり宇宙ステーションと地球を眺める「Spacewalk」と「VR Spacewalk」

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(VR Spacewalk)

映画「ゼロ・グラビティ」と同じような体験をOculusなら実現できるのではないかと、考えるものですが、宇宙服で船外活動中の宇宙飛行士の気分になって宇宙ステーションを楽しめる2つのデモがリリースされています。



「Spacewalk」は宇宙ステーションの完成度が高く、地球の巨大さが感じられる体験が得られます。宇宙服の推進剤をまいて動くのはすごい難しいのですが。作り込まれた宇宙ステーション、狭いバイザー越しに見える世界や、光り輝く太陽、大気層など、体験としてすばらしいです。

ただ、まだまだ未完成な部分もあり、地表のテクスチャがバグっていてちらついていたり、地球はどうも実際の地球のデータを使っているのではなく、適当な地形作成ソフトで作っているところが残念。また、ライトの当たり方など、まだまだ改善の余地がありそうです。

開発は南カルフォルニア大学の学生のプロジェクトとして始まったようで、リリースは5月だったものが、DK2対応してます。



「VR Spacewalk」は、最も良い点は、NASAのデータから地表のデータでテクスチャを作っているため、実際の地球のデータで見ることができます。また、何かのヒューストンとの交信記録を再生してくれるので雰囲気一杯です。たまたま、地中海からアフリカへと抜けるコースをたどっていたのですが、迫力は満点でした。

課題点は、国際宇宙ステーションの完成度、大気層の表現や、太陽の表現などが、Spacewalkに劣る印象がします。
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【イベント情報】同人&インディゲームオンリーイベント「デジゲー博」の申込締切8月31日と迫る【開催日11月16日・東京】

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今年で第2回目となる、同人&インディゲームオンリーイベント「デジゲー博」申込締切が8月31日と迫ってきています。

「デジゲー博」は同人ゲーム、インディーゲームの展示・頒布のイベントです。プラットフォームは不問。PC、スマートフォン、タブレット、ゲーム専用機だってOK。ゲームだけでなく、ライブラリや制作ツールの展示・頒布でもOKです。


日時 11月16日(日)
場所 秋葉原UDX2階 アキバ・スクエア

150サークルの募集がオンラインで行われています。
価格は、1スペース(机半分)6000円(学割4500円)、2スペース13000円(学割10000円)です。電源付きです。

昨年は、大田区産業プラザで開催され、96サークルの参加があり、人が集まり評判がよかったと聞いています。インディゲームの流れが日本でも強くなりつつありますが、今年は、場所もよいことがあり、より大規模化が進みそうですね。

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(写真は昨年の様子を報じている米VideoGameGeekのレポートより

昨年は、企画展示として、Oculus Riftを使ったデモ展示 OcumaRion が行われていました。3Dミクさんに触れるというものでした。今年も、DK2を使った展示が登場しそうな気がします。



Source: デジゲー博

【ニュース】Oculus前面に貼り付ける形で両腕を認識させる Leap Motion VR デベロッパー・マウント 発表

Leap Motion

米Leap Motionが、空中ジェスチャ操作デバイスLeap MotionとOculus Rift DK2とを組み合わせて利用する「 Leap Motion VR デベロッパー・マウント」を発表しました。両手の腕より先の指までを認識させることで、腕の動きをインターフェイスとして利用ができるようにするというものです。既存のLeap MotionをDK2の前面にMount貼り付けて、固定する形をとります。Leap Motionは脱着可能です。かなりナイスなアイデアのように思えます。

売りとして、「待ち時間ほぼゼロ」とFPSを落とさず、「素手」で操作可能でグローブ型デバイスが不要であること、といった強みを上げています。センサーがカバーする範囲も、DK2の100度より広い、135度であることも、利点として上げています。現在のSDKで対応済み。補完関係としては、非常に相性がよさそうです。

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発表になった実験用デモでは、左右の腕の位置の違いで、進む方向を変えたり、空中に浮かぶUIを選択したりするものの映像が公開されています。Oculusを被ると、Leap Motionがどこにあるのかわからなくて、組み合わせが悪かったのですが、そうしたこともなくなるかもしれません。ただ、腕を空中に上げっぱなしにしてゲームなりをプレイすることになるのかなという懸念点は、若干感じるのですが。

Leap Motion本体の99.99ドルとは別に、固定するために必要なVR Developer Mountは19.99ドルで別売りされています。(送料は別途かかる模様) とりえあず、Mountがなくても、Leap Motionがあれば、テープなりでDK2にくっつけても動作はしそうなので、そこは事例待ちというところでしょうか。



これで、頭で自キャラを操作し、指で敵をロックオンするといったゲームを、今までより楽に作ることができそうですね。多分、積極的にLeap Motion対応でゲームを作られてきている野生の男さんが、先行して試してくださるような予感はします。

Source: Leap Motion

【イベント情報】テクノロジーをつかったアートよりの展示イベント「BLUE LINE TOKYO 2014」Oculus DK展示あり【9月6日(土)・六本木】

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プロジェクションマッピング/インスタレーション/映像/音楽/先端テクノロジーなど
多様な表現の融合を体験できるイベント「BLUE LINE TOKYO 2014」が、東京六本木で、9月6日(土)に開催されます。

2014.09.06(Sat) 13:00-20:00
六本木ヒルズ クロスポイント5F
入場無料(ドリンク別)

Oculusや関連するVR/ARのアート的な展示が行われるようです。

Unityの高橋啓次郎氏が、Oculus Rift DK2を持ち込まれるそうで、そこで体験出来るそうです。「最新の機材とUnityの組み合わせによって誰にでもアクセスできる技術といったVR/ARの可能性について解説する」そうです。

Natural Softwareの中村薫氏が、Xbox One用のKinectを使って「Kinectマッピング」行われるのだそうです。「プロジェクションマッピングとセンサーを利用したコンテンツを展示する」とのこと。それ以外にも展示内容がいろいろ紹介されています。

Source: BLUE LINE TOKYO

【ニュース】導入・デモ・現状の課題までGame WatchにDK2の導入体験の長文記事が掲載

【特別企画】「Oculus RIFT DK2」で覗きこむVRゲーミングの現状と将来 - GAME Watch

Game Watchに、自身もPCコアゲーマーでもある佐藤カフジさんの「Oculus Rift DK2」の導入体験記事が掲載されています。

【特別企画】「Oculus RIFT DK2」で覗きこむVRゲーミングの現状と将来

かなりのボリュームです。DK2の抱えている技術的な課題点などが、多く説明されており、来年以降に発売されるであろう、一般ユーザー向けの「CS1」がどのようなスペックを持ちそうなのかという技術的な予測も書かれてます。DK2の解像度でも限界を抱えている解像度不足や、色収差の問題も解説されており、わかりやすいです。

現在Oculus VR公式フォーラム等でまことしやかに言われている範囲では、CV1では1440pパネルを搭載する公算が高いという。単眼で1,440×1,440程度の解像度があれば、ある程度満足はできそうだ


ゲームは「Temple of Merk」のデモ版をおすすめされています。

「Temple of Merk」というDK2対応のデモゲームを試した。「Skyrim」的な操作で近接武器を振り、襲い来るモンスターを殴り倒すだけのゲームだ。単体の敵と正面で殴りあっているうちは快適に遊べて迫力も満点。巨大なオーガが現われたときには心臓がドキドキするほど楽しい。


Unreal Engine 4のデモリンクが、公式フォーラムにまとめて投稿されていることにも気が付いていませんでした。3月のGDCで発表になっていたデモも、ダウンロードできるようです。ただ、カフジさんの環境では、fpsは安定しなかったとのこと。

高性能チップを搭載してくるのではという予想を立てたりもされています。9月のOculus Connectでその辺の発表があるのかどうかは、期待なところですね。

Source: Game Watch

【ニュース】太陽系を見てまわるツアーデモ「TITAN OF SPACE」DK2対応版リリース

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「TITAN OF SPACE」のDK2対応版(Win, Mac)がリリースされています。太陽系の星々を見てまわることのできるデモで、DK1時代からの最も有名なデモの1つです。DK2版のリリースが待たれていました。

10分程度のツアーですが、すでに試したユーザーの投稿している感想には、「DK2で最も素晴らしい。VRの体験は本当にすごい」といった投稿が行われています。

現在の最新版は、v1.54で、Oculus Shareではなく、Oculus Developer Forumsの「Titans of Space DK2」スレで、最新のバージョンの情報が公開され、配布が行われているサイトにリンクが紹介されるようになっています。



もぐらゲームスさんが、レビューを書かれているので、内容については、そちらも合わせて、ご参照下さい。

椅子に座ったまま可能性無限大!VRソフト『Titans of Space』、『SightLine:The Chair』

【追記】
私もプレイしました。太陽系の星々を回る10分間のデモです。科学的な解説がちゃんとそれぞれに行われて、各惑星や衛星のサイズや特徴の説明が行われながらぐるりと回っていきます。後半は、白色矮星や赤色巨星との太陽系のサイズ比較が行われたりします。

すでに完成度は極めて高く、博物館での展示に耐えうる水準のように思います。おもしろさを演出するカメラワークや音楽の盛り上げ方など、評判が高い理由もよくわかりました。すばらしいデモです。

ただ、最大の弱点がありまして、いろいろ解説が付いているのですが、日本語対応が行われていないところです。有志によるのか、様々な言語対応が行われているようなのですが、中国語対応で2バイト文字処理にも成功したようなので、今後の追加が待たれます。って、誰が日本人で翻訳手伝うって、手を上げる必要がありそうな雰囲気ですが。

【ハウツー】Oculus DK2でYouTubeのいろいろなゲームのプレイ動画を立体視で見る方法

Project CARS on Oculus Rift DK2

Oculus Riftはそもそもの原理を考えたら、1枚の有機ELパネルを左右に違う映像を出力していて、それをレンズを通して3D立体視ができるように見せている仕組みだったと今さら気が付きました。ということは、ゲーム中で、リアルタイムレンダリングされている映像だけではなく、YouTubeに多数アップロードされている、Oculusに出力されている画面をキャプチャーしたプレイ動画も、そのままOculusに表示すれば、3D立体視映像を見ることができるはずだと考えました。

今遊べるゲームを、片っ端から買っていくのも辛いなあと思い始めたのと、現状、早期予約購入者にしか、α版等が渡されておらず、入手困難なゲームが対応しているものがあったりして、どんな映像なのか雰囲気をつかみたいという目的から、試したいと思いました。

実際にやってみますと、簡単にできてしまいました。描画も映像の60fpsのはずなので、それぞれのアプリの完全な体験とは言えませんが、HD画質であることが大きいのか、そのゲームがどんなVR体験をさせてくれるのかを、把握するには十分に使えるという印象がしました。

以下、その操作方法と、試した動画を紹介します。

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【ゲームレビュー】宇宙ステーションのVR映像だけで感動できる宇宙船を操るMMO「Elite: Dangerous」

Elite Dangerous

英Frontierが開発している「Elite: Dangerous」(β版)の紹介です。オリジナルのゲームは90年代にまで遡れるゲームだそうです。既存のパブリッシャーからは最新作の開発が断られたので、Kickstaterで資金募集に成功して開発に入ったもののようです。

DK2のリリースに合わせた8月1日にβサービスを開始し、Oculus対応を打ち出しているあたり、VRを非常に意識しているゲームです。YouTubeの動画だと、ヘッドトラッキングにしっかりと対応している様子が見て取れます。これがDK2に合わせているのかどうか、私には判断ができないのですが。ただ、どうもゲームはMMOのようで、Eve Onlineに近いもののようです。すぐにゲームを遊ぼうと思ったら、β版を買うしかありませんが75ドルと結構いい値段がします。



そこで、地雷覚悟で、買ってみたところ本当に地雷でした。ユーザー登録があったり、長々とダウンロード待たされた末に、結局、映像が出やしない。ただ、結果的には映像を出せて、VRの体験としては十分に楽しめています。

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