VR News .JP (α)

バーチャルリアリティに関係する(個人的)ニュースサイトです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ニュース】Oculus DK2を被って「鉄騎」コントローラーを使ってロボットを操縦したいよね!やりたいよね!

CEAAwlPp.jpg

izm_11's blogで、14日(日)に開催されたOcufes名古屋に、「めかしむ☆(VR-MechSim)」の開発と展示された様子を紹介されています。鉄騎のコントローラー握って、VRでドンパチしたいよね!って、という夢のゲームです。

その開発からみえてきた知見が、わかりやすくまとめられています。

例えば高速で飛び回るアーマードコア系のゲームをゲームパッド+OculusRiftでプレイすると、大体酔うことが先行研究から明らかになっています。また、乗り物に乗って移動する系のコンテンツはVR酔いを起こしやすい傾向があります。


なるほど、そうなのですか。

MtECMAAdAum.jpg

なので今回はコクピットに座って、前の方(視野角で言うと水平70度程度)だけ外の景色が見えるようにして、横や後ろはコクピット内部を表示していました。
これによって自然にプレーヤーが前を見続けるように仕向けています。


なるほど。

75FPSの死守没入感の工夫座席の振動など、様々に試されて、実際どうだったかというケーススタディが非常に的確にまとめられています。

超楽しそう!一度、ぜひ体験する機会を得たいものです!

<追記>
9月28日(日) ニコニコ町会議 in 愛知県 名古屋市 栄『久屋大通り秋まつり』でも展示されるそうです。

Source: izm_11's blog

スポンサーサイト

【レポート】CEDEC 2014で出展されていたVRデモをまとめて紹介するスライド「VRを通じて感じた少し先の未来」

ハル東京の学生の角谷勇斗さんが、「VRを通じて感じた少し先の未来」というCEDEC 2014のレポートスライドを公開しています。出展されていたデモがどのような体験を提供するものなのか、そして、どういう感想を持っていたのかがわかりやすくまとめられています。

CEDEC2014 VR report from Yu-to Kadotani

例えば、プロジェクトモーフィアスの「THE DEEP」では、「ゲームであることを一瞬だけ本気で忘れました。」と書かれています。


紹介されているもので、私も体験してビックリしたのが「テレイグジスタンス体験」のデモで、自分を外部のカメラから見て、幽体離脱したような気分になるというものすごい変な体験でした。慶應大学のムハマド・ヤメン・サライジさんが行っている研究です。カメラの動きは、位置センサーを検出してロボットとして変化するので滑らかで、自分の身体感覚が失われたような気分がします。

cedec14_tele.jpg
(テレイクジスタンスのデモ。奥側のロボットのカメラ映像をOculus DK2で見ている。カメラの前にはぬいぐるみが置かれているため、映像ではぬいぐるみが見える。そのため、触れないのに触ろうとしてしまう)

ちょうど、今日(14日)に放送されたNHKスペシャル「臨死体験 立花隆 思索ドキュメント 死ぬとき心はどうなるのか」でも、自分の身体感覚を失わせることは、案外と簡単にできてしまうのではないかという例として、同じようなデモが紹介されていました。番組中では人形の頭に、カメラをつけてその画面をHMDで見て、人形がナイフで傷つけられるような映像をみると、現実の身体ではないのに、びっくりとしてしまうというものでした。

こうした体験も、Oculus DK2が広がっていくにつれて、体験する人が増えていくことで、人間の実在感が容易に崩せてしまうといった未知だった事実が、ますますわかってくるのかもしれません。

【OcuBenレポート】快適なOculus Riftアプリを作る上で知っておきたい10のこと

23日に東京渋谷で行われたOculus Rift 勉強会 #1(通称 #Ocuben)で、GOROmanさんが「快適なOculus Riftアプリを作る上で知っておきたい10のこと」というタイトルで講演を行いました。開発する上で、気を付けたいことがわかりやすくまとめられている内容でした。そのまとめです。

P1170914.jpg

続きを読む

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。