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【まとめ】Oculus Connect 中継動画YouTubeリンク

19〜20日のOculus Connect、18〜21日の東京ゲームショウと、Oculusや、SumsungのGear VR、SCEのProject Morpheusなど、関連するニュースが次々に登場していて、目移りしている感じです。まだ、さらに新しいニュース報道が続いている状態の印象がします。

Oculus VRのコミュニティを大切にしようとしてくれている姿勢を強調してくれていたりというのは、ずいぶんと好感を感じると同時に、コミュニティの支持のない技術革新は、現在ではあり得ないんだなと思いもしました。

一方で、Crescent Bayの登場により、Oculus VRはハイエンド路線を取っていく方向性が強く見えたようにも感じられます。DK2が出たばかりなのに、なに、このお預け感…。ギズモード・ジャパン「最新Oculus Rift「Crescent Bay」をトライ、またも圧巻」を読むとますます感じます。


とにかく、私はMichael Abrashのキーノートに感動しました。
テクノロジーのタイミングとして、スマホの性能の向上があり、十分にVRが再び盛り上がるタイミングなっていることを説明し、「Presence(実在感)」とはなんであるのかを短く的確に説明し、90年代にFPSで起きた技術革新と重ねる形でVRがコンピュータテクノロジーの方向を変えることを紹介し、VRが一時的なブームに終わるものではないことを論じる。さらに、今後の課題点を投げかけ、Oculus Research の立ち上げを発表するなど、10年以上のスケールで、社会に与えていく影響を垣間見させてくれるものでした。

とりあえず、YouTubeに、中継された講演がアップロードされていますので、貼り付けておきます。Googleの自動文字起こしが、追いついてきてくれているのですが、なぜか音と表示がずれています。カーマックのは対応してくれるのかな?


2014 Oculus Connect - First Two Keynotes - Iribe and Abrash
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【ニュース】Oculus Connectのセッション情報が更新:サムスン Gear VRのセッションの追加など

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9月19日〜20日にロサンゼルスで開催されるOculus Connectのセッション情報が更新されたことを、Road to VRが報じています。追加されたセッションや、セッション概要は赤字で記載されわかりやすくなっています。

興味を引くのが、マイケル・アブラッシュ氏の講演概要で、「SFを我々開発者が実現するんだ!」みたいな夢見る感じで、いかにも楽しそうです。

20日 10:45 AM – Keynote by Michael Abrash
Michael Abrash, Chief Scientist @ Oculus

<参考訳>驚くほど近い未来に、VRは我々の情報やコンピュータやそれらのお互いのインタラクションのあり方を大きく変化させてしまうだろう。しかし、未来は目に見えない、必然的な力によって作られているのではない。特別な個々人が、実現しようとする行動によって生みだされるのだ。VRで起きようとしていることは、Oculus Connectに参加している幸運な人々のなかにある。この講演では、なぜ、VRは未来の鍵となる部分であると言えるのか、なぜこれまでと違っているのか、そして、どんなことが開発者ために示されるのかを論じる。


19日に午後5時からVR開発の20年のI’m in VRという企業のベテランの人によるVRの事例や、20日の午後6時からは、サムスンのGear VRの概要についての講演も行われることが新規に発表になりました。

まったくアナウンスが行われていないのですが、後で、講演の模様は動画で公開されたりしますよね?? 非常に期待しているところではあるのですが。

Source: Road to VR

【ニュース】「Wired 日本語版」で長文のOculus Riftのドキュメンタリーが掲載〜Oculus VRがムーブメントとして広がっていくプロセスを感じられます

雑誌『WIRED』VOL13

10日発売の「Wired」VOL.13で「Oculus Rift」が扱われています。

内容は、Peter Rubin氏が書いた米Wired 6月号に書かれた記事「The Inside Story of Oculus Rift and How Virtual Reality Became Reality」の翻訳版です。英文版は、現在もウェブページから、読むことができます。Oculusの立ち上がりの過程が良く描かれている文章で、長文の濃いテキストです。

日本語版も、PDF版を期間限定・無料版でダウンロードすることができます。本誌の中身を読んで、クイズに答える形式です。クイズはランダムで登場するのですが、Oculusに関する問題がでるのですが、答えを言ってしまうと「240」万ドルです。この問題が出るようにページの再読込をしてみてください。


内容は、なかなか刺激的で、まだ、マイケル・アブラッシュ氏がValveでVR機器の研究をしていた時代のことが書かれています。そこで試したデモでは、まったく3D酔いがなかったということです。どの程度の価格のハードウェアだったのかは気になるところですが、技術的に解決策はあると、アブラッシュ氏は考えていたと思われます。

きっと目の動きに処理能力がついてこら れなくて頭がくらくらするだろうと思ったが、何も起こらない。これまではオキュ ラス・リフトのどの試作機でもきまって気分が悪くなったが、今回は平気だ。



その後、今年に入って、Oculus VRに移り、チーフサイエンティストとして活動しているのは、ご存じの通りで、関連する技術やスタッフもValveから、Oculus VRへと流れたようです。 続きを読む

【ニュース】Oculus Rift コンシューマ版のリリースは「来年の夏までに」複数のメディアが報じる

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11日のTech Reader誌の報道によると、Oculusの Consumer-ready versionのパブリックベータは、2015年4月になる模様だと伝えています。複数のソースが、TechReadar誌とVRFocus誌に語ったとされ、最終的なバージョンは、Google Glassスタイルのものになるという経過うがあるようです。実際のリリースは「来年の夏までに」としていると伝えています。

Oculus VRの共同創業者の Nate Mitchell氏は、最近、コンシューマモデルは、200~400ドルにすると述べており、「最終版が、Dev Kit 2よりもかなり高価になるのではないか考えている人たちを安心させている」とのことです。

また、もう一人の共同創業者のPalmer Luckey氏は、コンシューマシステムのレゾリューションはDK2の1080pディスプレイより「かなり増加する」、そして、リフレッシュレートは90Hz以上になると述べています。

もちろん、この件について、Tech Reader誌はOculus VRからは正式なコメントは得られていません。

Google Glassスタイルというのが気になりますね。半透明になったりするのでしょうか。続報が楽しみです。


Source: TechReader , VRfocus

【ニュース】9月18〜21日「東京ゲームショウ2014」にOculus VRが出展することが明らかに

Oculus Twitter

9月18日〜21日に、幕張メッセ(千葉)で、開催される「東京ゲームショウ2014」にOculus VRが出展を行うことが、公式Tweetにて明らかにされました。出展ブース概要&ブース内イベント一覧の説明によりますと「一般展示ブース」(6-N3)での出展のようです。Samsung Gear VR Innovator Editionも登場しそうな気がします。

Oculus VR ブース概要 

2012年のプロトタイプ発表以来、「ついにゲームの世界に入り込める!」と全世界のゲーマーの熱い視線を集めてきた話題のバーチャルリアリティ・ヘッドセット「Oculus Rift(オキュラス・リフト)」、国内公式初出展。今回Oculus VRブースでは、新型Oculus Rift開発キット「DK2」の体験デモを展示いたします。360度どこを見渡しても視野いっぱいに世界が広がる、まさに自分自身がゲームの中に入ったような感覚を、是非体験しに来てください。



ソニー・コンピュータエンタテインメントが「プロジェクトモーフィアス」の出展を明らかにしていますので、今年は、VRが大きく話題を集めそうです。

また、TGSフォーラム 2014でもVR関連のセッションが予定されています。
近藤(GOROman)義仁さんが登壇されます。

TGSフォーラム 専門セッション
9月19日(金) 15:15~17:15

D ゲームテクノロジーセッション
VRテイクオフ!~ゲームは新ステージへ~

国際会議場3F:301会議室

没入型のヘッドマウントディスプレー(HMD)を利用したVR技術がゲーム業界から注目を集めている。米Oculus VR社のOculus Riftが契機となり、一気にブームが巻き起こった。それにともない、VRゲームで不可欠なユーザーインタフェース(UI)技術の研究開発も進んでいる。そこで同セッションでは、VRゲームの最新動向や新しいUI技術などについて、業界のキーパーソンに解説してもらう。

■リレートーク&パネルディスカッション
近藤 義仁氏 エクシヴィ 代表取締役社長
亀井 慎一朗氏 インテル 戦略事業企画室 ディレクター
山添 隆文氏 NTTドコモ 研究開発センター サービスイノベーション部 第1サービス開発担当
モデレータ : 日経BP社 日経エレクトロニクス 記者 根津 禎



ところで、余談で
Oculus関係ないのですが、19日(金) 14:00〜16:30 Hall 8 イベントステージにて
「センス・オブ・ワンダーナイト2014」 が開催されます。
新が司会をやってます。これまで夕方開催だったものが、午後になり規模を広げて行うことになりました。こちらもTGS 2日目に来られる方は、ご参加いただけるとうれしいです。


東京ゲームショウ2014は、9月18〜19日はビジネスデイで、20〜21日が一般公開日です。

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