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【プレビュー】Oculus DK2を使った「ボートレースシム」のコンセプト動画がアップロードされています



「VR Rowing Evolved」という、ボートこぎの訓練用のハードと、Ocuslus VR DK2を組み合わせているもののようです。Concept 2 model Dと付けられています。見えている映像はLinuxでデータを検出し、Unityベースのものを統合しているようです。

ブログによると、リアルなボートを漕ぐこととは、船の繊細な動きが足りず、かなり動きが違ってしまっているようです。今後、より自然に感じられるように機能を追加していくとのこと。

ちなみに、この動画をアップロードされていて、Andyさんと共同で開発されたEdwonさんは、コンピュータを使った実験的なアート的な映像を次々と作られている方のようです。

Source: Andy's Blog

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【ゲームプレビュー】気分はスターウォーズ 超巨大なデススターを実感するにピッタリの「Star Wars: Battle of Endor」がバージョンアップ

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スターウォーズの宇宙戦のドッグファイトをテーマにした「Star Wars: Battle of Endor」がv1.3にアップデートして、バグの改善が行われ、私のPCでも動作可能になりました。エピソード6の最後の宇宙戦闘シーンをテーマにしたゲームです。Oculus VRのForumで公開されています。

ただ、ゲームとしての仕組みはあまりなく、Xウィングを操作して、戦場を駆け巡るといった感じのものです。敵のタイ・ファイターが攻撃してきたり、帝国軍の戦艦から攻撃を受けたりするのですが、自機には、まだレーザーの発射機能が無かったり、操作がやたら簡単だったりと、基本的には環境ソフトな感じです。

DK2でプレイしていて感じるのは、やはりただの映像では感じられないサイズ感ですね。帝国軍の戦艦インペリア級スター・デストロイヤーのスケール感がよくわかります。設定では1600メートル巨大となのですが、通過すると一瞬で通りすぎてしまいます。さらに、帝国軍旗艦スーパー級スター・デストロイヤーは1900メートルと更に巨大なのですが、映画に比べると小さくも感じられなくもないです。

SnapCrab_StarWars_BattleOfEndor_2014-9-11_2-26-3_No-00.png

それらのものを小さく感じさせるのは、超巨大な建設中の第2デス・スター。これは驚きます。設定的には、160キロを超える巨大さですが、帝国軍のすべての戦艦が豆粒に思えるほどのでかく、本当にデカイんだなという実感を感じられるのは、やはりDK2ならではの体験でしょうか。

ゲームというよりは、スターウォーズの宇宙船を楽しむための環境ソフトで、アセットを並べてみているだけという雰囲気が強いですが、ぜひ、このまま発展していって、本格的なゲームとして発展していってもらいたいものです。

【ゲームプレビュー】Kickstater募集に成功した吹雪の世界で起きるVRアドベンチャー「Kôna」

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VRゲームの紹介サイトThe Rift Arcadeで紹介されているデモやゲームは、大抵見ているように努力しているのですが、評価に困るモノも多いですね。「Kôna」というアドベンチャーゲームが紹介されています。これは、1970年頃のカナダの冬のケベックを舞台にしたゲームで、猛吹雪の中、村人たちが行方不明になってしまった世界で、何が起きているのかを探索していくゲームのようです。スクリーンショットからは、雪男のような何者かが絡んでいるような事件のようです。また、VRを最初から意識して開発されているゲームという特徴もあります。

Kôna - A Survival Adventure Game by Parabole — Kickstarter


Kickstaterで資金募集が行われていまして、9月7日に締め切られたのですが成功しています。募集金額の4万カナダドルに対して、1304口の応募があり、4万4241カナダドルの応募がありました。20ドルでゲームを手に入れることができるのが最も人気を集めており、571口の応募がありました。ただ、6万ドルを超えると、PS4のプロジェクトモーフィアスへの対応するといった目標を立てていたので、そういう意味では、大成功とまでは言い切れないかもしれません。



Kickstater ページでデモ版(Win、Mac)が提供されており、このゲームの最初の雰囲気を楽しむことができます。早速遊んでみたのですが、心が折れてしまいました。ゲーム開始からの画面は真っ白で、絶えずブリザードが吹き付けている姿は、さすがに雪国のケベックに住んでいる開発者ならではの感じかもしれません。

ただ、Unityベースで作られていると思われるのですが、私のノートゲーミングPCではフレームがガクガク。最も軽いモードでも、ガクガクは変わりませんでした。広い森を描いていて、最適化がまだ行われていないからだとも思われるのですが……結構、ゲームを続けるのが辛い。

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【プレビュー】MinecraftはDK2と相性がめちゃくちゃよさそう 対応Modの3D動画からわかること

Minecrift released for Oculus Rift DK2 | The Rift Arcade-1

Oculus Riftのゲームのニュースを報じるRift Arcadeに「Mincraft」用のMod(改造プログラム)で、Oculusの画面で動作させることができる Minecrift が、最新のVersion 1.7 をリリースし、DK2に対応したことを報じています

ただ、まだまだ、バグが多くようで、同時に、導入手順が、結構面倒な状態です。
配布及び導入方法を説明した公式ページ
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そのため、現状では、私自身は導入を見送っているのですが、それでもどんな風にマインクラフトが代わるのかは見てみたい。ということで、Rift ArcadeのYouTubeに投稿された約5分の3D動画をOculus DK2で見る形で視聴しました。



これは、いいですね。

Mincraftは、単純な箱状のものを組み合わせて、複雑な建築物を作ることができるのが、楽しみの最大の点ですが、特に建築物系では、映像表現の点では限界を抱えているとも思っていました。テレビモニターという制約が大きすぎるためです。街や城といった、大きな迫力のある空間を作れば作るほど、その巨大さをモニターから感じることは難しくなります。

Minecrift released for Oculus Rift DK2 | The Rift Arcade

ところが、DK2を通してみると、変わります。1分頃から、城の映像のシーンがありますが、巨大な建物の立体感が半端ないです。2分30秒頃から、村に太陽が昇るシーンがありますが、これもなかなかの迫力です。多数開発されている巨大なオブジェクトのなかに入ると体験がおもしろいだろうなあと、とても期待させられます。
(※動画は、他人の視線の動きなので、若干酔いやすいのでご注意を)


残念なことに、今年3月のOculus VRがFacebookに買収された際、MojangのMarkus"Notch"Presson氏は、「Facebookは私をゾッとさせた」と発言、Oculus VRの支持者であった立場をやめました。そして、MincraftのOculusへの公式サポートは中止状態にあります。そのため、非公式のMod制作者による対応が期待されている状態が続いています。

まあ、PS4版Minecraftが、年内に発売が予定されていることですし、「プロジェクトモーフィアス」が出る頃までには、VRに対応してくるのだと思われるのですが、ちょっと待ちきれない感じです。

Source: The Rift Arcade

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