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【ハウツー】SCEによる VRコンテンツ注意点9項目 プロジェクトモーフィアスの開発からわかった知見

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9月2日に、ゲーム開発者カンファレンスCEDECで行われた、ソニー・コンピュータエンタテインメントのワールドワイド・スタジオプレジデントの吉田修平氏が「VR ~Project Morpheusで体感する未来〜」というタイトルで講演を行いました。

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今後、VRを語っていく上でキーワードとなる言葉として、「プレゼンス(Sense of Presence)」という単語をあげていました。

プレゼンス(Sense of Presence)とは、没入感(Immersion)を超えた、「別の世界に自分が存在することを信じてしまう」感覚で、VRのみで実現可能。

スペックも公開されました。そのまま、スライドを貼っておきます。

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また、VRコンテンツを作成する際のノウハウとして9項目を挙げていました。参考になる情報と思われますので、スライドの情報のまま、抜き書きして、ご紹介しておきます。 続きを読む
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【ハウツー】Oculus DK2でYouTubeのいろいろなゲームのプレイ動画を立体視で見る方法

Project CARS on Oculus Rift DK2

Oculus Riftはそもそもの原理を考えたら、1枚の有機ELパネルを左右に違う映像を出力していて、それをレンズを通して3D立体視ができるように見せている仕組みだったと今さら気が付きました。ということは、ゲーム中で、リアルタイムレンダリングされている映像だけではなく、YouTubeに多数アップロードされている、Oculusに出力されている画面をキャプチャーしたプレイ動画も、そのままOculusに表示すれば、3D立体視映像を見ることができるはずだと考えました。

今遊べるゲームを、片っ端から買っていくのも辛いなあと思い始めたのと、現状、早期予約購入者にしか、α版等が渡されておらず、入手困難なゲームが対応しているものがあったりして、どんな映像なのか雰囲気をつかみたいという目的から、試したいと思いました。

実際にやってみますと、簡単にできてしまいました。描画も映像の60fpsのはずなので、それぞれのアプリの完全な体験とは言えませんが、HD画質であることが大きいのか、そのゲームがどんなVR体験をさせてくれるのかを、把握するには十分に使えるという印象がしました。

以下、その操作方法と、試した動画を紹介します。

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